上村真子

岩見沢生まれ
小学校1年生から民謡三味線を始める。
高校2年生の時より津軽三味線を新田流家元 新田弘志に師事。
2015年津軽三味線世界大会では団体優勝する。
2019年には金木の個人戦C級入賞をする。
「和楽器フェスティバル」や「三味線フェスティバル」では合奏の一員として出演をつとめる。
海外ではオーストラリア、メキシコで演奏。
2020年には新田流免許皆伝 師範代を修得。
地元岩見沢では自身の三味線教室をオープンするなど伝統芸能を広める活動にも力を入れている。