竹野留里(たけの るり)

4歳から民謡を始め、様々な大会で入賞。
西胆振を舞台にした映画『モルエラニの霧の中』に出演。
テレビ東京の『THEカラオケ★バトル』に多数出場し2度優勝。
2017年U-18四天王。他にもどさんこ舟唄・甚句全国大会(少年の部・一般の部) 優勝 名人位。
石狩川流れ節全国大会(少年の部)優勝 準名人位。江差追分全国大会(少年の部) 準優勝。
全道民謡決勝大会 (幼年の部・少年の部・江差追分の部 ) 三冠。
全道民謡決勝大会(一般・江差追分の部) 準優勝。
道新杯全道民謡決勝大会(一般・江差追分の部) 優勝
2019年 公益財団法人日本民謡協会 民謡民舞全国大会
厚生労働大臣賞 青年の部優勝・東京都知事賞 受賞
北海道民謡歌手として期待の新星である。

ユニット・グループ

Ezo'n

津軽三味線の新田昌弘、和太鼓のしんた、民謡歌手の佐々木優子、加藤恵理奈、竹野留里の5名からなる。
みな生まれも育ちも北海道で幼い頃から伝統芸能に触れ大会でも受賞歴を持つ。
歌姫のアルバムをリリース。(現在新エゾンに移行中)

和pop音楽団Ezo'n

2011 年「大切な人と聴きたい民謡」を合言葉に、メンバー全員が生まれ育った北海道を拠点に結成。Ezo’n が奏でる音楽は、日本各地で大切に継承されてきた民謡をアレンジし、お爺ちゃん、お婆ちゃん、お子さんからお孫さんまで楽しめるコンサートとして行く先々で評判が高く、現在までコンサートホールや学校、企業のレセプションパーティーなど数多くの演奏を行う。
2020年よりメンバーを入れ替え「和POP音楽団Ezo’n」として新たにスタート。リーダはテレビ東京のTHE カラオケバトルに出場し、民謡の全国大会でも優勝する令和の歌姫「竹野留里」
他メンバーも幅広い活動を行なっており、パフォーマーへの楽曲提供、お店のCMソング作曲、若手ながら津軽三味線の全国大会での入賞や、2019ラグビーW杯札幌ドーム選手入場時の演奏、第7回スペシャルオリンピックストーチランイベントや、海外でも演奏を行うなど実力派の若手メンバーが揃う。
大好きな民謡、和楽器を新たな感性で磨き「和POP音楽団Ezo’n」としての新たな音楽活動がスタートする。

華凛(かりん)

歌手の竹野留里、津軽三味線の北川琴音による女性2人組ユニット。
芯のある歌声を武器に、抜群の歌唱力を誇る竹野留里。
津軽三味線の力強さはもちろんのこと、繊細な部分を得意として表現する琴音。
幼少の頃から民謡に触れて育った2人が届ける「唄と三味線の世界」。
シンプルな民謡をカラフルな民謡へと昇華させた新時代のユニットが令和からスタートする。

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