佐々木優子(ささき ゆうこ)

旭川市出身
三味線の家元である父の影響を受け、幼少の頃より民謡を歌い始める。
2001年第11回石狩川流れ節全国大会名人位を始め、2004年 第55回全道民謡決勝大会北海道民謡の部優勝。
2011年第28回十勝馬唄全国大会名人位などなど、数々の賞を受賞。
2006年には中国ハルビン市で行われた“旭川市ハルビン市姉妹都市10周年記念イベントに出演。
『語り継いでいかなくてはならない伝統文化へ』をテーマに、小中学校へ特別授業講師として参加するなど、民謡の魅力を国内外問わず、現代に伝えて行く事に力を注いでいる。

ユニット・グループ

Ezo'n

「和の音階と」と「POPサウンド」の2つを掛け合わせた"和POPバンド"「Ezo'n」。
津軽三味線の新田昌弘、和太鼓のしんた、民謡歌手の佐々木優子の3名からなる。
みな生まれも育ちも北海道で、幼い頃から伝統芸能に触れ、国内に留まらず海外でも音楽活動を行っている。
Ezo’nが創り出すポップでパワー溢れる演奏は、人が「音楽を楽しむ」とはどういうことなのかを全身で奏でて教えてくれる。
和楽器にピアノやギターでアレンジを加え、子供からお年寄りまで『老若男女楽しめる民謡』をコンセプトに、新しい時代の音楽を生み出し世に伝えている。

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