加藤恵理奈(かとう えりな)

北海道帯広市出身。
3歳頃より民謡を、10歳から父より津軽三味線の手ほどきを受ける。
幼少期より民謡コンクールで頭角を現し、平成22年道新杯全道民謡決勝大会「北海道民謡の部」優勝。
同年、石狩川流れ節全国大会において名人位獲得。
他にも総合グランプリ受賞など数々の賞を獲得する。
現在は父が築き上げた「津軽三味線加藤流三絃会」の代表をつとめ、後進の育成にも力を注ぎ、全国各地の演奏活動を行う。
「加藤恵理奈」の唄声は民謡という枠を越え、生まれ育った北海道十勝の風景を描写できる唄い手として注目を集める。
その活動はラジオや新聞にも多数取り上げられ、コンサートのプロデュースも多数手がける。
「心に響く唄」をテーマに掲げた活動は、地元十勝をはじめ、教育機関や、市町村での祭りなど、行き先々で評判が高い。

ユニット・グループ

Ezo'n

「和の音階と」と「POPサウンド」の2つを掛け合わせた"和POPバンド"「Ezo'n」。
津軽三味線の新田昌弘、和太鼓のしんた、民謡歌手の佐々木優子の3名からなる。
みな生まれも育ちも北海道で、幼い頃から伝統芸能に触れ、国内に留まらず海外でも音楽活動を行っている。
Ezo’nが創り出すポップでパワー溢れる演奏は、人が「音楽を楽しむ」とはどういうことなのかを全身で奏でて教えてくれる。
和楽器にピアノやギターでアレンジを加え、子供からお年寄りまで『老若男女楽しめる民謡』をコンセプトに、新しい時代の音楽を生み出し世に伝えている。

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